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幼稚園の保護者会で、読み聞かせとコミュニケーションの講演をしました。

time 2018/08/25

幼稚園の保護者会で、読み聞かせとコミュニケーションの講演をしました。

ごきげん、いかがですか?

フリーアナウンサーの私はニュースを読む仕事やイベントのMCをする一方、話し方やアナウンス講座の講師もしています。

  • どなたでも受講できる話し方講座。
  • とくにママさん方に好評のコミュニケーション講座
  • 小・中・高校生向けの基本的なアナウンス講座
  • 保護者会の司会や披露宴に役立つ、司会・スピーチ講座

どの講座も出張スタイルで行っており、細かいニーズに応える内容で開催しています。

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幼稚園の保護者会から講演の依頼を受けました。

今回ご依頼くださったのは、福岡県内にある幼稚園の保護者会。

ママさんやパパさんを中心とした、保護者の方に向けてのお話です。

主なテーマは二つ。

  • 絵本の読み聞かせの基本。
  • 人間関係に必要なコミュニケーションのヒント

とくに読み聞かせでは、家庭での読み方や人前で読む時の違いをアドバイスしました。

楽しく発声練習

私の講座では、はじめに発声練習をします。

もちろん「声」を出すということも大切なのですが、目的は呼吸にあります。

ゆっくりと長く息を吐くことで、副交感神経の働きによりリラックスしてきます。

このリラックスした状態で話を聞いてもらうことがポイント。

お母さんたちは普段とても忙しいので、まずは楽しく話を聞けるための準備ですね。

読み聞かせは義務ではない。

講座でよく質問されることがあります。

「読み聞かせは、しないといけないのでしょうか。」

答えは「ノー」です。

しないといけない、という義務感では意味が薄れてしまいます。

読まないといけないという気持ちではなく、自分も楽しむことが大切です。

そうすることで、聞き手にも心地よく伝わります。

講座ではお一人お一人の質問に丁寧にお答えします。

同時に、読み聞かせの意義や基本的な読み方もお伝えしています。

コミュニケーションの基本は聞き上手になること

友達同士では、コミュニケーションで悩むことも少ないかもしれません。

ところが新しく知り合う相手と会話を続けるのは、なかなか難しく感じる人も多いのではないでしょうか。

会話をつくり、続けるポイントは次のとおり。

  • 挨拶上手になる
  • 相手の良いところを見つけて、会話のきっかけにする
  • 常に話題を見つける
  • ありがとうの気持ちを伝える

とくに聞き上手になるためには、次のことが大切です。

  • 名前を呼び、笑顔であいさつをする
  • 「うなずき」と「あいづち」を上手く使う
  • 話の内容に合った表情で聞く
  • ポジティブな接続詞を使う

講座では実際のお悩みを聞きながら、個人に合ったヒントをお話しています。

一人でも友達同士でも、お話を聞いてみませんか

このような感じで、ご依頼のテーマに沿って楽しくレッスンしています。

私はフリーのアナウンサーなので、基本的なアナウンスや話し方などの講座も行っています。

講座の料金は次のようになっています。

各種講座料金(いずれもお一人の料金)

  • 話し方・コミュニケーション講座 90分 5,000円
  • 読み聞かせ講座 90分 5,000円
  • アナウンス講座 90分 5,000円

※講座の時間はご相談に応じます。(30分程度なども可能)

学校のクラス単位の受講や大人数の場合は、料金のご相談を承ります

1回の講座の中にエッセンスをまとめますが、2回3回と内容を変えて継続的に受けていただくことも可能です。

活動エリアは主に福岡県と佐賀県、そして長崎県です。

もちろんその他のエリアの方も、お気軽にお問い合わせください。

なお、福岡県糸島市と佐賀県唐津市以外の現場は、交通費の実費(高速道路料金や駐車場代など)をご負担いただきます。

お問い合わせとご依頼方法

ご依頼についてはお問い合わせフォームからお願いします。

お気軽にお問い合わせください。

一人で悩むより、話を聞いてスッキリしましょう。

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地域密着型フリーアナウンサー

山下貴生

山下貴生

佐賀県や福岡県を中心に、地域密着型のフリーアナウンサーとして活動中。 ブライダルやイベント、お祭りの司会、動画のナレーション等を数多く経験。 「話し方」や「アナウンスの基礎」などの講座も開催しており、多くの方にご利用いただいています。 司会などの明るい喋りだけでなく、ケーブルテレビでは「ニュース」を担当するなど、いろんなシーンの「声」と「喋り」を使い分けて活動しています。 [詳細]



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