まほろば風土記

福岡のフリーアナウンサーが、おすすめのパワースポット、グルメをご紹介します。

見渡すかぎりの青い海。芥屋の大門(けやのおおと)は糸島エリアのドライブに最適。

time 2015/05/20

見渡すかぎりの青い海。芥屋の大門(けやのおおと)は糸島エリアのドライブに最適。

ごきげん、いかがですか?

糸島半島をぐるりと通る、県道54号線。

半島の西側で県道604号線と交わり、そのまま進むと芥屋(けや)と呼ばれるエリアに着きます。

ここには、国の天然記念物である「芥屋の大門(けやのおおと)」があります。

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芥屋の大門とは

日本三大玄武洞のひとつで、簡単に言うと海に向かって口を開けている洞窟のことです。

高さ64m、奥行き90m、幅10mの洞窟は、独特の柱状節理(ちゅうじょうせつり)という形状の岩からできています。

柱状節理(ちゅうじょうせつり)とは、玄武岩が冷えて固まるときに収縮してできた六角形の柱のことで、北部九州の海岸に多いですね。

周辺のロケーションは抜群

糸島半島は玄界灘に面しており、のどかな風景はどこか南国を思わせてくれます。

県道54号線は「サンセットロード」とも呼ばれ、とくに夕日の美しさは心を奪われます。

芥屋エリアの海は、こんな感じです。

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陸地から挑戦

実は私、芥屋の大門に行くのは初めてでした。

観光パンフや知人の話で見聞きしていたものの、どこから行ってどのように眺めるのか知識のないまま、陸地からも見られるのかどうか徒歩で近づいてみました。

展望所への道

駐車場から3分ほどで、展望所へと上がる小道が現れます。

少し上がったところで振り返ると、こんな景色が見られますよ。

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前日に雨が降っていたせいで、かなり足元が悪い中を歩いていきます。

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小道というより、けもの道か・・・。

しばらく歩いていくと、ようやく展望所への看板がありました。

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上り口からトータル10分ほどで、展望所にたどり着きました。

木組みの展望台から眺めると・・・

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素晴らしい海の眺め。

でも、肝心の洞窟は見えないですね・・・。

考えてみると、海に向かって開いている洞窟なので陸地からは見えないのかな。

あとで調べてみると、近くの芥屋漁港から運航されている遊覧船に乗って見学するのが一般的のようですね。

4月~11月の間、大人700円で乗船できます(往復30分)。

詳しくは、芥屋の大門観光社のサイトでどうぞ。

海から見ると、こんな感じです。

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遊覧船については、動画付きのコチラの記事でどうぞ。

糸島の絶景スポット芥屋の大門。遊覧船に乗る爽快さを、動画でご紹介!!

それにしても、綺麗な海だなぁ。

透明度が魅力の海

海を眺めていると、泳ぎたくなりますよね。

大門から車で南のほうに移動すると、芥屋海水浴場があります。

ここは遠浅で透明度が高く、環境省が認定した快水浴場百選にも選ばれています。

快い水と書いて、快水浴場ですよ。

それもそのはず、見てください。

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白い砂浜に透明な海。

まさに理想のビーチですね。

シーズンには海の家が建ち、花火大会も開催されるそうです。

きっと真夏の太陽が輝く季節には、多くの方で賑わうのでしょうね。

アクセス

「芥屋の大門」「芥屋海水浴場」

糸島市志摩芥屋

お問い合わせは糸島市観光協会

電話:092-322-2098

糸島市芥屋へ遊びに来たら、食事はここで決まり!!

何度でも食べたいコクのあるカレー。糸島市のカレー&カフェ「ココペリ」。

私、あの味が忘れられません。また絶対に食べに行きます!!

それでは、ごきげんよう。

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メディア掲載 (読売新聞)

フリーアナウンサー

朔弥(sakuya)

福岡県や佐賀県を中心にフリーアナウンサーとして活動し、動画の制作も行っています。 絵本の読み聞かせ講座も好評です。 唐津市鏡神社の氏子総代を拝命しており、神社やご利益についての記事も豊富です。 [詳細]



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