まほろば風土記

福岡のフリーアナウンサーが、おすすめのパワースポット、グルメをご紹介します。

長崎の産土神、鎮西大社・諏訪神社に行ってきました。

time 2015/09/20

長崎の産土神、鎮西大社・諏訪神社に行ってきました。

ごきげん、いかがですか?

私はパッション・リンクという屋号で個人事業主をしていて、次のような仕事をしています。

ありがたいことに、最近は長崎でも仕事をいただいております。

ついては長崎の氏神様でいらっしゃる鎮西大社・諏訪神社に参拝しておきたいと思い、先日行ってまいりました。

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御祭神と御由緒

諏訪神社の公式サイトによりますと、諏訪・森崎・住吉の三社がおまつりされており、 厄除け・縁結び・海上守護の神社として崇敬されているとあります。

御祭神は次のとおりです。

諏訪大神

  • 建御名方神
  • 八坂刀売神

森崎大神

  • 伊邪那岐神
  • 伊邪那美神

住吉大神

  • 住吉三神(表筒之男神、中筒之男神、底筒之男神)

御由緒は公式サイトに、このように書かれています。

長崎は、戦国時代にイエズス会の教会領となり、かつて長崎市内にまつられていた諏訪・森崎・住吉の三社は、焼かれたり壊されて無くなっていたのを、寛永2年(1625)に初代宮司青木賢清によって、西山郷円山(現在の松森神社の地)に再興、長崎の産土神としたのが始まりです。

さらに、慶安元年(1648)には徳川幕府より朱印地を得て、現在地に鎮西無比の荘厳な社殿が造営されました。

坂の上に建つ荘厳な社殿

諏訪神社の場所は長崎市上西山町。

長崎市内を走る路面電車の電停「諏訪神社前」からすぐです。

鳥居

大きな燈籠を見ながら鳥居をくぐり、石段を上がっていきます。

狛犬

狛犬もすごく大きく、たくましい存在感を示しています。

訪れた日は9月でしたので、諏訪神社の例祭である「長崎くんち」の桟敷席の準備をされていました。

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長崎くんちは毎年10月7日~10月9日に行われ、昭和54年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

龍踊(じゃおどり)や太鼓山は写真や映像で見たことがありますが、現地で見ることができたら最高でしょうね。

大門には大きな注連縄が取り付けられています。

注連縄

そこをくぐると、拝殿が見えてきます。

DSC_3388

二礼・二拍・一礼をし、しっかりと感謝の気持ちを伝えてきました。

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名物・月見茶屋のぼた餅

私がお世話になっている方から、諏訪神社に行ったら「ぼた餅」を食べるといいよと教えてもらっていました。

甘いもの好きな私は是非とも行ってみたいと思っておりましたので、散策してみることに。

拝殿を正面に見ながら左手に進んで行くと、見えてきましたよ。

月見茶屋看板

よかった、営業中のようです。

店内の張り紙には、水曜日が定休日と書いてありました。

水曜が祝日、毎月1日・15日の場合は翌日休だそうです。

お店の前には簡単なメニューが書いてあります。

看板

もちろんお目当ては「ぼた餅」。

さっそく店内へと向かいましたが、あいにくと満席。

私が訪れたのは2015年9月のシルバーウィークだったので、多くの方がいらっしゃっていました。

聞いてみると、お持ち帰りができるそうですので注文しました。

近くのベンチに座り、開封の儀に入ります。

ぼたもち4

開けてみると・・・

ぼたもち3

あんこ餅が3つと、きなこ餅が2つ。なかなか大ぶりで美味しそう。

これで税込490円。オトクですね。

きな粉の小袋が別に付いていますので、たくさんかけたい方には嬉しいですね。

一気に全部、ペロリといただきました。もちろん、美味しい~!!

ここに来たら必ず買うことにします、私。

庭園

こんな素晴らしい風景を見ながら、美味しくいただきました。

神社の情報とアクセス

鎮西大社・諏訪神社

長崎市上西山町18番15号

電話:095-824-0445

ひとこと

拝殿近くからの眺めはとても素晴らしく、坂の街であることを実感しました。

長崎くんちの期間は、さらに賑わうのでしょうね。

大好きな街・長崎。

もっといろんな場所に行ってみたいです。

それでは、ごきげんよう。

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メディア掲載 (読売新聞)

フリーアナウンサー

山下貴生

福岡県や佐賀県を中心にフリーアナウンサーとして活動し、動画の制作も行っています。 絵本の読み聞かせ講座も好評です。 唐津市鏡神社の氏子総代を拝命しており、神社やご利益についての記事も豊富です。 [詳細]



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