まほろば風土記

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「人前で話す役目が回ってきた。」そんな時のための、ほんの少しのアドバイス。

time 2015/04/07

「人前で話す役目が回ってきた。」そんな時のための、ほんの少しのアドバイス。

ごきげん、いかがですか?

毎日の生活の中で欠かせないのが、コミュニケーションですね。

地域のコミュニティやママ友、保護者会まで、いろいろな環境があると思います。

そんなコミュニティの中に身を置いていると、様々な行事を経験することになります。

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司会や人前で話す場面、意外とあるかも

そういった行事の中で、会の進行のための司会を任されたりすると、それだけでストレスになる方もたくさんおられると思います。

人前で話すのが苦手な方や喋ること自体が得意ではない方、人それぞれですよね。

そんな場面を任された方に、今回はほんの少しだけアドバイスしたいと思います。photo_00922

目の前のことに集中する

結婚式の友人司会や、保護者会の総会などで司会を任されたとき、かなりのプレッシャーがありますよね。

何度もシナリオを作り、練習する方も多いでしょう。そして臨んだ本番当日、たったひとつのミスをしたと仮定します。そのとき、どう思いますか?

ほとんどの場合、頭が真っ白になると思います。次のセリフが出てこない。原稿のどこを見ているかわからない。パニックになりますよね。

そんな時、そのミスはキレイさっばり忘れましょう。

プロの司会者でも、ミスをする時があります。急なアクシデントや打ち合わせにないハプニング、回避することが難しいものもあります。

過ぎ去ったミスを気にしている時間も、会は進んでいます。次のシーンが待っています。いつまでもミスを引きずっていると、新たなミスを呼んでしまいます。

そんな連鎖を断ち切るためにも、まずは「今のミス」を忘れましょう。反省は、会が終わってからしても遅くはありません。

滑舌は気にしなくてもOK

プロの司会者は、ほぼ毎日滑舌の練習をします。口の動きを滑らかにし、言葉をスムーズに出すためです。

これは報酬をもらって仕事をするわけですから、聞き取りやすい発声をする責任があるわけです。

でも、プロのシーンでない場合は、滑舌は気にしなくてもOKです。

「自分は滑舌悪いし、聞き取りにくいから・・・」と悩まれている方、普通の会話ができれば充分なんですよ。

大切なのは、滑舌ではなく音量です。

会の進行を任されているのですから、今はどういう場面なのか、今日は何を決める会なのか、参加者に正確に伝える必要があります。

上手下手ではなく、聞こえる音量で、ゆっくりと話せばよいのです。

ひとことアドバイス

プロではないので、ミスしてもOK

ひとことで言うと、これに尽きます。

ご覧くださっている方の中には、「他に誰もやる人がいないから…、クジで決まったから…。」こんな理由で、人前で話す状況になっていることもあるでしょう。

そうです。誰かがやりたくないことを、あなたはやってあげているんです。だから自信をもって話せばいいのです。

ミスして怒る人がいたら、「じゃあ、あなたがやってください。」と言ってしまえばいいのです。

人前で話すことは、苦手な人にとっては苦痛です。そんな役目を受けて立っているのですから、怒られることなんてありません。みんなのために、やっているのですからね。

あなたなら大丈夫。

あなたにしかできない話し方で、あなたの声で伝えればいいんですよ。

まとめ

いかがでしたか?

ほんの少しのアドバイスですが、気持ちを切り替えて臨むだけで、ずいぶんと楽になると思います。

「こんな時は、どうしたらいいの?」

もし疑問や質問がありましたら、問い合わせフォームからご連絡ください。

できる限り、相談に乗りますよ。

それでも難しい時は、プロに頼むことも一つの方法ですね。

参考までに、私の声をお聞きください。

ナレーションを入れて制作した動画です。

パッション・リンクのホームページでは、いろんなご相談も承っております。

それでは、ごきげんよう。

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メディア掲載 (読売新聞)

フリーアナウンサー

朔弥(sakuya)

福岡県や佐賀県を中心にフリーアナウンサーとして活動し、動画の制作も行っています。 絵本の読み聞かせ講座も好評です。 唐津市鏡神社の氏子総代を拝命しており、神社やご利益についての記事も豊富です。 [詳細]



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