まほろば風土記

福岡・佐賀のフリーアナウンサーがご案内するグルメやパワースポット情報。

忙しい毎日の生活の中、コミュニケーションに悩んでいませんか?

time 2015/06/01

忙しい毎日の生活の中、コミュニケーションに悩んでいませんか?

ごきげん、いかがですか?

生活の中で節目としてやってくる転勤、引っ越し、進学、進級などなど。

新しいコミュニケーションには、何かと気を使いますよね。

とくに保護者会やママ友、地域社会の集まりなど、どうしても断りづらい付き合いの場合はなおさらです。

そんな時に役に立つ、ちょっとしたヒントをご紹介します。

84c65c748fe7ffcc25dacdccac526f84_s

sponsored link

あいさつから始まる

話すきっかけというのは「おはよう」や「お疲れ様です」、「先日はどうも」など、あいさつが基本です。

たった一言で、警戒心が解けて会話が始まる場合が多くありますよ。

逆に、ある人と挨拶をしない日が何回か続くと、次に会話をするハードルがとても高くなってしまいます。

たまたまタイミングを逃しただけであっても、なんとなく話しづらいという環境に陥ってしまうことにもなりかねません。

まずは、会ったときに挨拶するということを心がけてみてください。

聞くということにウェイトを置く

挨拶をかわして会話が始まれば、なるべく相手の話を聞くことにウェイトを置いてみましょう。

もちろん、やたらと何かを聞き出すような行為はNGです。

逆に、自分ことばかり「聞いて、聞いて」という姿勢も考えもの。

会話の中で、「私はこうだったけど、あなたはどうだった?」とか「あそこのランチおいしかったよ、あなたのおススメはどこ?」など、自分の持っている情報を少し出してから相手の話を聞くと、相手も話しやすい状況になりますよ。

それを繰り返すことで、会話の自然な流れができてきます。

0f6591c11f47db549022d3451009ee3a_s

相づちは大切

会話の途中の相づちも、とても大切。

いざ相手が色々なことを話してくれていても、「この人ホントに聞いているのかな」と思われてしまったら、良い関係は築けません。

自分が話をしている時に、相手がうわの空だったりスマホに夢中だったりすると、話す気持ちも失せてしまいますよね。

話の腰を折らない程度に、「ふーん」「そうなんだ」「いいね」「なるほど」など、会話のテンポを作ってあげるイメージで相づちを入れると、とてもスムーズに進みますよ。

13f4f0b3311c5808835d2e45e2e5099c_s

まとめ

あまりよく知らない人であったり、年齢差があったりすると、なかなか会話しづらいこともありますよね。

でも、それは相手にとっても同じことが多いのです。

大切なのは、苦手オーラをださないこと。

不思議なことに、こちらが苦手だなと思っていると、なんとなく相手にも伝わってしまいます。

そうすると、ぎこちない空気が生まれてコミュニケーションがとりづらくなってしまいます。

相手を好きになって・・・とまでは言いませんが、せっかく出会った人たちとしばらく付き合っていくのならば、良い関係性を築きたいですよね。

会話することを恐れずに、まずは挨拶だけでもいいので始めてみてください。

思い悩んでいるよりも、すうっと会話できるかもしれませよ。

こちらの記事も、お役にたてるかもしれません。

「人前で話す役目が回ってきた。」そんな時のための、ほんの少しのアドバイス。 | まほろば風土記
ごきげん、いかがですか?

毎日の生活の中で欠かせないのが、コミュニケーションですね。

地域のコミュニティやママ友、保護者会まで、いろいろな環境があると思います。

そんなコミュニティの…

どうしても悩みが解決できないときは、お気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。

個別にアドバイスいたしますよ。

それでは、ごきげんよう。

sponsored link

コメント

down

コメントする




*

フリーアナウンサー

ヤマシタ タカオ

ヤマシタ タカオ

佐賀県や福岡県を中心に、フリーアナウンサーとして活動中。 イベントやお祭りの司会、通夜・葬儀の司会進行、ニュース読みやスポーツ実況等「声」を使った仕事をしています。 学校や職場に向けた「話し方」や「コミュニケーション」の講座・講演も開催しており、多くの方にご利用いただいています。 [詳細]



sponsored link

スポンサーリンク